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支部の活動

Branch Activities

東京支部

東京支部紹介

ご挨拶

 1946年に創設された大学婦人協会(現・大学女性協会)には、東京支部は、設立当初からの会員ですので、2026年に設立80年を迎えました。640人を超える支部会員が在籍していたこともありましたが、2026年4月現在の会員数は、162人です。

 この度東京支部長に選任されました森川淳子でございます。数えてみますと、支部長は3度目になりますが、14人の委員と力を合わせ、26年度・27年度の支部長を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 社団法人、移行法人を経て、3年後には、一般社団法人になります。この移行期を本部の方針に従い、東京支部もさらなる発展ができますよう、皆様に喜んでいただけるような企画を計画いたします。講演会、見学会など会員の交流をはかれるような計画、支部奨学金の授与、支部会報「ともしび」の発行を中心に支部活動をしてまいります。

 皆様のご参加をお待ち申し上げます。

森川淳子

沿革

全般
1947年 大学女性協会発足の翌年、他の8支部と共に発足。
進駐軍の教育機関となっていたArmy Education Centerにおいて、第1回支部総会開催。初代支部長は菅支那氏。毎月開催の役員会には、ホームズ博士も出席。
1970年 日米合同セミナーに、約100名協力参加。
1972年東京支部規約施行。数回の改訂を経て、2015年より現東京支部規約施行。
1995年 第25回IFUW国際会議に130名協力参加。「日本の夕べ」の「七五三」に出演。資料用袋1,000枚寄付。
1992年 第35回通常総会を東京支部開催担当。
2001年 第44回通常総会を東京支部開催担当。
全国セミナー 主な発表
1997年「企業の育児支援と国の対策」 2002年「子育て支援とICT」
会報
1987年 「ともしび」創刊号発行。
1992年 「ともしび」第11号(第35回通常総会記念特集号)発行。
2015年 「ともしび」特集号として、終戦70年記念誌「昭和二十年八月十五日 あの頃わたしは…少女たちの戦争証言…」を発行。

主な講演会
1954年 湯川秀樹氏
1997年 ベアテ・シロタ・ゴードン氏
2000年 杉原幸子氏(杉原千畝氏夫人)
2018年 高階秀爾氏(大原美術館館長)
2023年 林望氏(作家・国文学者)

奨学金事業
1995年より、本部国内奨学金事業に、10万円を指定寄付。2011年終了。
2009年より、東京支部国際奨学金事業発足。2022年までに、3ヶ国7名に奨学金を支給。
2012年より、東京支部国内奨学金事業(通称チャレンジ奨学金)を発足。2022年までに、11名に奨学金を支給。
2014年より、本部国内奨学生東京支部募集と選考を担当。
2023年より、新たに東京支部奨学金事業(通称チャレンジ奨学金)を発足。

 

サークル活動
1968年 サークルとして俳句会、読書会発足。
その後、英語講読会、東京漫歩くらぶ、古典講座、フラワーアレンジメント教室、水墨画教室など開催。
現在は水墨画教室、映画クラブを開催。

会費

年会費  9,000円(本部会費7,000円 支部活動費2,000円) 入会金 1,000円

振込先: 郵便局、郵貯00180-5-183833
口座名: 一般社団法人大学女性協会東京支部
※大学女性協会は毎年4月1日に新年度となります。会員の皆様には3月に振込票を送付していますが、直接ご入金の場合は上記にお願いいたします。

お問い合わせ

支部会員数  162名 (2026年4月25日現在)
支部長    森川淳子
お問い合せ  一般社団法人 大学女性協会・東京支部事務所
〒160-0017 東京都新宿区左門町11-6 パトリシア信濃町テラス101
電話:03-3358-2882  fax:03-3358-2889
E-mail: jauw★jauw.org (★を@に変えてください)

   東京支部規約【PDF】