本部よりご連絡

本部よりご連絡

2021年9月15日更新

★  8月後半に至ってアフガニスタンの政治情勢が急変しました。私たちにはとりわけ、現地の女性や少女や女児たちの人権が守られているかが案じられてなりません。大学女性協会では9月5日付けで、「緊急人道支援対策」を求める要望書を外務大臣宛てに出しました。このHP上でもご確認ください。

★ 東京支部・国内奨学委員会・社会福祉委員会の共催で、JAUW国内奨学生報告会(2019年度)が9月12日にズームで開かれました。首都圏や全国各地の支部から80名以上の参加があり、国内奨学生2名、社会福祉奨学生2名、コメンテーター2名の報告を聞きました。コメンテーターは2名ともかつて奨学生だった方です。視覚障がい者も聴覚障がい者もおられ、こちらで依頼した手話通訳者2名が最初から最後まで大活躍をされました。

★ (つづき)どなたもコロナ禍の下とはいえ、種々の困難を跳ね返しつつ、元気いっぱい前進中の様子でした。「より良い社会を作りたい」と考えたJAUWの先輩たちが奨学金事業を重要視したのは大正解だったのでは、と思います。さらには副産物にも気づきました。次世代のリーダーとなる人を育てたい、その人々を励まし支えたい、と考えて奨学金を贈った大学女性協会ですが、実は励まされ、将来に希望を見出して元気になれたのは私たちのほうでありました。

★ 8月30日には支部長の皆さんに声をかけて全国支部長懇話会をオンラインで開きました。画面越しといえ、顔を見て声を交わし合ったことは、距離感を大いに縮めてくれたように思います。9月18日には委員長会議を開く予定です。こちらは可能な方には対面で、できない場合はオンラインという、ハイブリッド方式で行います。少なくとも私たちのような団体の活動にとっては、人と人の交流は、多ければ多いほど良いものではないでしょうか。

★ Covid-19の感染者数がまだおさまりません。東京都は緊急事態宣言をさらに9月末まで延長しました。したがって新宿区左門町の本部事務所でも9月末までは職員の勤務時間は10時から3時です。こうした措置が次回からは必要なくなりますように、と願っています。

 


★ ホームページの更新は毎月15日が原則です。提供する情報は毎月10日までにお願いします。   担当:梅田和子
★ リニューアル後のホームページについてお気づきのことがありましたらホームページ管理委員会までお知らせください。
ホームページ管理委員:加納孝代、森川淳子、城倉純子、佐々木澄子、梅田和子