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GWIニュース

GWI アップデート―2026年4月号

GWI アップデート―2026年4月8日号
― 国連におけるGWI ―
GWI会長Pat Pattonが人権理事会の第61回セッションにおいて教育を取り上げる
 GWI は、人権理事会(HRC61)の第61回ハイレベルセグメントのゼネラル・セグメントにおいて意見を述べました。GWIの会長であるPat Patton は力強い声明を発表し、女性と女児の基本的人権およびすべての他の権利の実現のために必要な条件としての教育の価値を再確認しました。その声明は教育に対する頑固な障害が、特に紛争・貧困・差別という状況において、女性の公正・経済的参加・意思決定の権利を制限し続けていることを強調しました。教育の途絶は、ごく若い年齢での強制的結婚・ジェンダーに基づく暴力・長期間にわたる社会生活からの除外という事態を増大させるということを証拠が示しているとPatton は力説しました。彼女の声明において、GWIは、特に中等および高等教育に配慮して教育制度への持続的投資を優先させること、ならびに教育を人権・公正・リカバリーの枠組みに組み込むことを、諸国家に求めました。その発議はまた、生涯学習のインクルーシブな利用を保証する(生涯学習を性差なく利用する権利を保証する)、対等で長期的な取り組みの重要性も強調しました。GWIは、世界中の、男女平等を促進し人権保護の強化における主要な部分としての教育をサポートするために、国連のプロセスに携わり続けます。Pattonの声明の全文はここにアクセスすることができます。

GWI アップデート―2026年4月22日号
― GWIニュース ―
GWI世界図書・著作権デーを祝う
 毎年4月23日に世界図書・著作デーは、教育・文化・社会生活における本・読書・著作権の重要性を強調します。GWIにとってその日は、あらゆるレベルの女児および女性の教育のための基礎としての知識を得る権利の重要性を強調するものです。メンバー(会員)の中には受賞者である多くの著者の方々がおられ、本は、学習・情報を入手する手段の提供・新しい見方・自信・より全面的な社会参加と、密接に関連し続けています。多くの女児と女性にとって、本は、教育上の地位向上および生涯学習のための重要な手段として役立ち続けています。世界中の学校・図書館・コミュニティーで利用される本および教育上の資源の創造を今後さらに続けるための重要な骨組みとしての著作権のサポートにおいて、GWIは精励し続けます。世界図書・著作権デーはまた、情報に明るいコミュニティーの設立における読書および学習のより広い役割を認めています。2026年の世界本の首都はモロッコのラバト(Rabat)です。 その指定は、その都市が一年を通して読書・本・文化的参加の促進に努めたことを表しています。それはまた、コミュニティー中に、知識を得る手段を広げることにおける文学および出版のより広い価値を強調(重視)します。SNSキャンペーンを共有し、気に入っていただけるようここをクリックしてください。

 

 

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