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2021.01 コロナ禍からの回復力構築の最前線に立つGWI

コロナ禍からの回復力構築の最前線に立つGWI

コロナ危機の当初から、GWIは懸念を表明してきました。その懸念とは、ジェンダーに基づく暴力(GBV)の増加および女性や女児の教育の機会に影響が及ぶなど、ジェンダーによって異なる影響がパンデミックによって蔓延することです。

    • 2020年3月25日に、GWIはそれぞれの国別連盟・協会(NFAs)に合わせた52の支援活動の声明を発表し、コロナ禍中のジェンダーに基づく暴力の増加という影のパンデミックに警鐘を鳴らしました。
    • ニューヨークのGWI国連代表は、教育とコロナ禍に関する重要な提言書を作成し、それはユネスコに受理されました。
    • 世界中で、GWIのNFAsはそれぞれの地域社会でコロナ禍対策の最前線に立っており、状況に合わせて提唱活動を継続するためにオンライン化に移行しています。(1/7)

 

 

ご存知でした?

ニューヨークのGWI国連代表、Maureen Byrne博士、Maryella Hannuma氏、Sophie Turner Zaretsky博士はCOVID-19が教育に及ぼす影響に焦点を当てた提言書を作成しました。「国連の行動の10年」はCOVID-19という予期せぬ状況下で始まりましたが、この危機は,人々、地球、繁栄のために学びを新たなものに変革する機会であるだけではなく、公平性と包摂性を教育政策の中心に据えて、よりよい回復を目指す機会でもあります。2020年10月に発表されたこの提言書はデジタル接続性、教育財源、教育機会の確保、データ、イノベーションと協働など取り組むべき課題に焦点を当てています。(1/20)

この提言書の和訳要旨は、当サイトのGWIに関する活動にあります。

 

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