岐 阜 支 部


松井恵美支部長と上野幸代さん
岐阜市内に聳える金華山

2007/12/13更新

岐阜支部の紹介
日本に大学女性協会が戦後設置されて(1946)間もなく岐阜支部発足・約60年の歴史をもつ支部です。
支部会員 11名と少数ですが、皆個性豊かな有能な人材です。
 
 
支部活動  本会の目的に沿った活動をしています。
研修
毎年前期・後期と2回勉強会を開催しています。
2007年前期は上野幸代さん(2005年度大学女性協会国内奨学金授与)を囲んでお話を聞きました。大学院での研究テーマ「地震災害発生時のサプライチェーン」の内容について資料にもとづいてシュミレーションして下さいました。災害時の連鎖的波及による事態の研究が綿密にされていることに驚きました。
後期は岐阜市男女共同参画室前室長の杉山智子さん(岐阜支部会員)から「ジェンダーについて」さまざまな現状について意識はかわってきたのだろうか、どうだろうか。と問題を投げかけてくださいました
会員からは多数の活発な意見が出されて時間一杯を話し合いました。
奨学金授与
JAUW発足当初からの大切な活動である奨学生推薦依頼を県内の大学院に依頼し、送られて来た学生さんのうち支部にて推薦し本部へ送ります。昨年度(2005)は岐阜大学大学院工学部生が選に入り、奨学金(20万円)が贈られました。支部では奨学生 上野幸代さんとお祝いの茶話会を開きました。選にもれた学生さんには支部として金一封を送り茶話会をします。
親睦会
恒例になっております3月に親睦昼食会をします。
その他
支部便りを年に5、6回発行
報告書や本の回覧
他団体の行事参加など
会員による本の紹介                                                馬路明子岐阜支部会員が本を上梓されました紹介いたします
   「床下からみた白川郷 焔硝生産と食文化から」
               馬路泰蔵・馬路明子著(風媒社)  
   この本は、白川村の高齢の方々が話された昭和初期の生活をまと   めた本です。これは、大学婦人協会岐阜支部の皆様からの「今しか   聞けない」「女性のあなたしか聞けない」との励まし、お支えがあって   出来ました。(馬路明子)
   読売新聞に書評が載りました。       www.yomiuri.co.jp/book/review/20071015bk08.htm

   


連絡先
大学女性協会 岐阜支部  支部長 松井恵美(058-232-5010)