広 報 委 員 会
全JAUW会員に本部や支部の活動を広く知っていただき、活動にも積極的に参加して
いただくため、年4回の会報作りに委員一同努力しています。
1949年の第1号発行以来回を重ね、今回で229号となりました。
228号及び229号の主な内容は以下のとおりです。
228号(2008.2.1発行)
* 全国セミナー2007
1.基調講演要旨 「女性のライフコースと教育―ジェンダーの視点から―」
天野正子東京女学館大学学長
2.奨学生は、今―奨学事業の継承と展望―
3.研究発表概要
・NATO空爆を経験したセルビア共和国の女性たち(大阪支部)
・自然科学と女性(京都支部)
・保健体育・スポーツと女児(女性の地位委員会)
・家庭科の男女共修について(岡山支部)
・大卒女性と就労(教育委員会)
・子育てと両立できる新しい働きかた(新潟支部)
・女性と地域防災のかかわり(静岡支部)
・地域でともに生きるには(茨城支部)
・女性の自立と政治参加(神戸支部)
4.パネルディスカッション「中等教育をめぐって」
* 2007年度国内奨学金贈呈式 提出論文概要
・二次遷移初期の冷温帯落葉広葉樹林における炭素収支の評価(志津庸子)
・ラット運動誘発性筋損傷モデルによる骨格筋の損傷(須藤みず紀)
・ポプラ細胞の低音ストレス現象の解明(ジョヤン タフシラ)
・戦略的提携の理論、実証分析(三井絢子)
・経営活動における倫理性と社会性(持松志帆)
・「古典文学における色彩」研究を通し、日本古来の文化・文学を後代に伝える
(森田直美)
・慢性骨髄性白血病の根絶を目指して(田中瑠璃子)
・音楽の表現者をめざして(田淵愛希子)
・ バリアフリー社会におけるITの可能性(戸津亜理紗)
* 新潟支部だより「さらなる充実と発展―60周年を契機に―」
* 第7回自然科学講演会報告
「ドラッグデリバリーシステムの開発に科学ができること」
* 会員委員会から 「サロンJを顧みて」
お知らせ
1.国際奨学生研究報告会
テーマ:私的年金の社会的特徴―日本の企業年金と韓国の退職年金との比較
日時:2月23日(土)13:30~(昼食会11:00~)
場所:アルカディア市ヶ谷
会費:1,000円 (昼食会3,000円)
申込み:2月20日迄 JAUW事務所 (03-3358-2882)
2.2008年度「若手会員育成金」による研究グループを募集
若手会員が主宰する研究・調査・啓蒙・ロビー活動・ワークショップ開催
などに対し、助成金を交付
応募資格:45歳以下の会員
助成額:1グループ年間20万円まで 2年継続も可
申込み締切り:3月31日 JAUW事務所(03-3358-2882)
229号(2008.3.1発行)
* 第51回通常総会行事日程、総会次第、見学会などについてのお知らせ
* 国内NGO委員会報告
* メキシコ協会国際委員長来日
* 2008年度予算案
* 定款変更(案)
* 大分支部だより
* 情報委員会
お知らせ
第10回守田科学研究奨励賞贈呈式
日時:2008年5月10日(土)13:00~16:00
場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
会費:2,500円
申込み:大学女性協会事務所 TEL:03-3358-2882 FAX:03-3358-2889