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第5回例会・新年会&研究奨励金贈呈式の集い報告

 
  
日 時 : 平成30127() 11301430

   場 所 : ホテルグランビア 2F 煌蘭苑

   参加者 : 8名(内2名研究奨励金贈呈者)

 

   

 

今年も新年会及び研究奨励金贈呈式の集いをホテルグランビアにおいて開催しました。

 1 第5回例会

協議事項

   2018年度広島支部総会の日程について検討し、429()に開催。 

 

   2018年度本部総会(51213日)について話し合い、出席者は吉村他会員が出席。

 

   2018年度の第1回例会は、69日(土)に開催。

 

   2018年度事業計画その他。

    事業計画を話し合う中で、現会員が高齢化しており、今後引き継いで頂ける会員の確保にはどのような方法があるか、会員が向上し、楽しめる会にするに為には等など意見交換を行いました。

 

2 新年会及び研究奨励金贈呈式

    当日ゲストに迎えていた支部の研究奨励金贈呈者2名(本部に応募したが選考されなかった)の方に自己紹介をしていただき、会員もゲストに記憶してもらえるような自己紹介をしました。その後、研究奨励金を贈呈し、新年会となりました。

 

 3 研究概要の発表

  実在集団を用いた社会的アイデンティティ理論および閉ざされた一般互酬仮説の妥当性の検討

    ―広島東洋カープファンを対象とした場面想定法実験―

                  広島修道大学研究科 中川 裕美

(社会学心理研究 第303号)

   

  実験価値における共感について

                  広島市立大学

国際研究科 庄 宏

 

   以上、お二人から20分ずつ発表していただき、質疑応答に入り有意義な時間を過ごしました。

   いずれの研究も心理学が関係するもので、私のように50余年前に肉体労働的実験科学を行い、その結果を論文にしていた者には、なかなか理解するのが困難で、情報やパソコンを駆使して研究する事に、時代は変化しているなぁというのが個人的感想でした。

   以上、報告といたします。

 

                    (文責 山手万知子 柿本因子)